| ●ベトナム風ステップバーの作り方 |
|
パーツ交換ついでに、お蔵入りとなっていたステップを思い出しました。 これ、不幸中の幸い。 こけてもタダでは起きません。 基本部品 (1)ステップバー本体「BAR COMP.,STEP」純正(50610-KPH-900) (2)ステップ部分「フロントステップ TYPE 1」社外品(アウトスタンディング社) ![]() 関連部品 (3)カラー[COLLAR,MAIN STEP MOUNING]x4個(50612-KPH-900) (4)緩衝ゴム[RUBBER,MAIN STEP MOUNING]x4個(50613-KFL-850) (5)ボルト[BOLT,FLANGE,8x25]x4個(95701-08025-00) その他 (6)洗剤、硬い地面、その他付属品等 ※関連部品は既存のものを流用可能です。今回もすべての関連部品を流用。 ただし、(4)のようなゴム製品は、新品を本体と同時に入手して交換することをお勧めします。 まず、(1)に(2)を接続する作業を行います。 さすがベトナム製・・・・・・ とはいえ、形はソリッドな雰囲気で、waveとは相性抜群、 実用上は問題なさそうです。 さて、それがブスッと簡単にささると思ったら、そうもいきません。 パッと見、ちゃんと刺さるのか不安になるほどです。 どうしたものかと思案した結果、台所用品に緊急出動をお願いしました。 ![]() いわゆる、フツーの台所用洗剤です。これを、ステップバー本体に塗り塗りし、 突起部分の向きを確認して、硬い地面にガシッガシッとたたきつけると、 あら不思議。奥までズンズン刺さります。 そこへ、付属のボルト(10mm)を下から捩じ込みます。 これを左右それぞれ行えば、下ごしらえが終了。→半製品(7) ![]() 次に、既存のステップバーを取り外します。 なぜか油まみれになりますので、 当然ながら、軍手等の使用がお勧め。 簡単に言えば、4箇所のボルト(12mm)と、付属するカラー、緩衝ゴムを外すだけ。 その際、フットブレーキが邪魔をして一瞬焦りますが、 イライラ棒をプレーする感覚で冷静に取り外せば、ステップバー単独で除去できますのでひと安心です。 【チェンジペダル交換は、ステップバーが無い状態で行うと比較的簡単】 さて、取り付けになりますが、ここでちょっとした罠があります。 (7)の真ん中にある4つの穴を良く見てみると、位置や高さが微妙に違うため、 取り付け方向が決まっているのです。 自分の場合、片側のボルトが届かねーなー!!と力技で15分ほど苦戦し、 クタクタになったところで、ようやくそれに気づきました。 正しい方向であれば、簡単にボルトと穴が一致し、手であっけなく仮止めできます。 ![]() おー!でけたでけた 古いほうが曲がっているように見えますが、 本当に曲がっていますω |
| コメント |
|
しげっち様
まったくその通りで、オフ車のときなんかも、 自宅でオリャッ!って治したりするのが普通でしたね。 でも、住宅事情が変わり、鉄パイプも含め、あまり工具やらパーツ類を保管するスペースもないものですから買った方が早い、と。何百円から1000円程度のもんですんで。 エコライフ精神には反しますけどね−
曲がったステップバーは鉄パイプ使ってエイヤ!で直すもんじゃない?この程度なら買う程の症状じゃないように見えました。
|
| トラックバック |










