| チェーン交換完了 |
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チェーンの交換を完了(GS420MRU)。 これまでのノーマルチェーンが完全に伸びきっていたため、 その違いをはっきりと実感できた。 特に、ギアチェンジ時のショックがほぼ解消(オートマ車のような滑らかさ)。 チェーンメンテまで手が回らない面倒くさがり屋としては、 最初からこのチェーンに交換しておけばよかったと思うほど。 先日、「ま、いいか」と思い、手抜きしてスプロケ発注をしなかったが、逡巡した結果、 やはりチェーンとスプロケは同時交換という原則を守ったほうが良さそうだと判断し、 次回来店時に交換を行うこととした。 また、フロントブレーキパッドがそろそろ交換時期に来ているとのことで、 これについても対応することとした。 スポーツタイプのもので効きが良く、タンデムすることも多いため、比較的減りが早い印象だ。 バイク屋さんに行くと、次から次へと課題が見つかってしまうシステムになっているらしい。 (良い意味で) しかし、昨日の風はすごかった、というか凄まじかった。 突風で右車線に入ってしまうこともあり、 流されるままに、あわててウィンカー点灯・・・。 特に多摩川越えは予め予想していたから慎重に走行したからいいものの、 それを上回る風圧を感じたのは青山一丁目〜外苑前付近。 ホンダ本社付近の青山通りは気をつけよう! バイクに乗っていると怖いのは 1に強風、2に白バイ、3・4がなくて、5にタクシー。 いや・・・3・4には雨・砂 が入るかな。 |
| チェーン発注 |
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今日、チェーン(GS420MRU)を発注した。 危なげない無難なチョイスといえる。 ついでにスプロケも交換しようと考えたが、 チェーン交換時に、よほど歯が減っていることが判明したときには、 交換を検討するにしても、 ほぼ毎日タンデムするので、カブ時代のように高速寄りにすると 坂道がだるくなってしまう恐れがあるし、 逆に加速重視にするほどでもないことから、 今回はやめておいた。 スプロケはノーマルのセッティングが絶妙なのかもしれない。 |
| チェーンの種類 |
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チェーンが、かなり伸びているのは承知している。 調整すれば良いのだが、まずはチェーンそのものについて調べてみた。 パーツリストによれば、wave125の純正チェーンは、 (RK製)RK420SB-104RJ (パーツNo.40530-KPH-702) (大同製)DID420DX-104RB (パーツNo.40530-KPH-901) の2種類である。 型式から判断すると、サイズは420、リンク数は104であると推察される。 と、格好をつけつつも、「サイズ?リンク数?なんだそりゃ」 というのが実情である。 大同工業のサイトも眺めつつ、ここではRK公式サイトの説明を例にすると概ね以下の通りである。 --------------------------------------------------------- [シリーズ名]+[サイズ名]+[グレード] RK 420 SB RKというシリーズ(ここでは標準品なのでブランド名そのままなのか)、 ピッチの長さが4/8inch(12.7mm)、 ローラーリンク内幅が2/8inch(6.35mm)、 SBという銘柄 のチェーンだよ!・・・と言っている(らしい)。 --------------------------------------------------------- ちなみに、 「同サイズのチェーンでも、排気量により非適合となる場合があります。必ず御自分の車種規格に適合したRKチェーンを「RK車種適合表」より選定して御使用ください。」 とあるが、適合表には、waveはもちろんのことRK420SBという型式も載っていない。 逆説的に調べると、420サイズでリンク数104といえば、CT110が該当するようだ。 一般的なスーパーカブの純正品は、420MRU(シール)または420MS(ノンシール)であり、CT110は、同じく428SHということが分かる。 また、Q&Aでは、 Q.9 現在のチェーンサイズが420なのですが、その上のサイズに変更する事は可能でしょうか? Ans. 車体に干渉しない条件で、対応のスプロケットがあれば使用可能です。 としている。 うーむ・・・・428でもよさげ?シール?ノンシール? 分からないことを積み残しつつ、次へ。 リンク数とはなんぞや? つまり∞型のアレがいくつ数珠つなぎになっているか、っちゅうことのようだ。(あってますか?) それで、その後についているRJとかRBについては、分からず。 なお、「にごさんち」さんのサイトには、 「チェーン計算機」という優れものがあるので、ぜひ試してみたい。 ということで、今回は調べることに満足してしまい、おしまい。 |
| セル不調(続) |
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とうとう、キックでしかエンジンがかからなくなりました。 ガッテム シット! |
| セルでエンジンかからず |
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今朝はバイク通勤となりました。waveに乗るのは、007の試写会に行った先週火曜日以来。 いつも通り、景気よくセルスイッチを押すものの、まるでバッテリーがあがったかのように、カラカラッと音がするだけで、エンジンがかからず。あの、すごーく嫌〜な感じが体全体を駆けめぐります。 そこで、WAVE購入後初のキックスターターを試したところ、ガシャン!ガシャン!とキック2発で始動。とりあえず、30分ほどの走行には問題はありませんでした。 果たして、帰りはどうなるのでありましょうか。 若干寒かったのと10日間乗らなかった相乗効果なのか バッテリーが弱っているのか そういえば、購入後14ヶ月経って、点検に1度も出していないことを思い出したので、そろそろ看てもらいましょうかね。 |
| オイル交換、久しぶり。 |
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今日帰ったら、久しぶりにオイル交換しようと思います。 んで、何も考えずに、ホンダ純正オイルG3を買ってきてしまいました・・・。 前回あれだけ悩んだのに、今回はまったく無考慮、無配慮、無思索 。 ちょっとだけ残っているゾイル君を、5%ほど混ぜて入れてやろうと思います。 |
| 寒冷時の起動 |
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ここのところ、めっきり寒くなり、朝方の気温は一桁が当たり前になってきました。 そんな中、かねてから気がかりだった、寒冷時のエンジン起動状況について報告します。 簡単に言うと・・・ 一発起動。 念のため、エンジンをかけてから、20秒ほど暖機してますが、走り出しもひっかかりのようなものがほとんど感じられず(皆無ではありませんが)、概ねスムーズです。正直言って、内心ホッとしています。 [寒冷時の起動]の続きを読む |
| 燃費改善計画、実質手付かず |
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いろいろ用事を片付けて、バイク用品店に向かいあれこれ物色。 買うべきオイルは決まっているのに、端から端までよく見て回る。 やっぱりZOILのやつ買っちゃおうかなぁ、どうしようかなと小一時間。いい加減、足が疲れてきたので、通称”オイルぱっくん”を購入。そして、衝動的に、時計と保護シールを買ってしまった。 G3はバイク用品店では買わない。さらに足を延ばしてホームセンターに行き、そこで購入。なんと価格差500円!! バイク用品店はほとんど定価販売なので、よほどレアアイテムでなければ、ホームセンターの品揃えを確認した上で足を運ぶのが賢い消費者ってものですね。 さて、荷物が増えてきたところで、リアボックスも満杯になった。 かさばり度でいえば、 オイルぱっくん>>>G3>シール>時計 なのは言うまでもないが、その値段を比較すると、 時計>>G3>シール>>オイルぱっくん となってしまう。 時計に至っては、小指ほどの大きさであるにもかかわらず、2000円もする代物。それに引き換え、オイルぱっくんは、300円いかない。 ということで、オイルぱっくんには、袋に入ってハンドルにぶら下がっていてもらおう。 さて、それはともかく、夕食なんかも買ってしまったために、店を出たのは17時頃。なんと、その時間には早くも日が暮れていたのである・・・・ どこもいじる事なく、日没コールドとなってしまった訳です。 しょうがないので、とりあえずは時計をスピードメーター上あたりに装着するとともに、リアボックスと足元に保護シールを貼る程度の作業だけは行って、週末が終わってしまったのでした。 従って、オイル交換は今度の祝日か、来月になってしまうかもしれない。念のため、説明書(タイ語)を眺めてみると、プラグ交換するだけでも、あれこれ外装を外さなければ到達できなさそう・・・ ちなみに、プラグレンチは12mmサイズのようです。 純正の時計 保護シール |
| オイルに迷う。 |
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オイル交換のため、あれこれ調べてきましたが、なんでこんなに楽しいんでしょうか? 交換頻度NO.1の地位は揺るがないエンジンオイルですが、それゆえ、あれが良いだの、これは嫌いだの、調べれば調べるだけ、多くの方がオイル談義に花を咲かせていますね。 SJ、SLやMA、MBといった分類については、ここで記すのは、もはや「釈迦に説法」ですので省きます。 さて、これまで使用していたのは、King of 鉱物油、ホンダ純正G1+ZOIL100mlです。このG1というオイルは、ホンダ純正のイッチバン安いやつですが、カブにとって最高に相性がよいものです。あまりに良いオイルを入れるとカブがヘソ曲げる、なんて噂もあったくらいです。 純正であっても使えないのはS9。説明書きを読めば、簡単に言うと「カブ系のギアは使用不可」というようなことが見て取れます。しかし、チャレンジャーの多いバイク乗りのこと、実際使ってみて問題なし、という経験談も少なからずあるのが笑わせてくれます・・・。 そして、添加剤としてのZOIL。 これは、かなりのユーザーが利用している有名なものですが、ご多分に漏れず、私も使ってます。これまでは、主にスーパーシェルパに入れていましたが、残った分をカブに入れてました。当時、ZOIL入れときゃ、わざわざ良いオイル入れるこたぁないよ、という話でした。 効果のほどは、「う〜ん、まぁこんな感じ?」 具体的に、どこかどうの、と言えない所が口惜しいですが、なぜか継続使用して使ってしまうその魔力。何も無いのが良い証拠、とも言えますか。 どちらにせよ、その理屈をwaveにも活かして、前回のオイル交換ではG1+ZOIL100mlにした訳です。これについては、前述の「ZOIL入れときゃ・・・」という訳にもいかず、G2にしとけばよかったと若干後悔しております。 そんなこともあって、今回は以下のような基準です。 基準1 SJ。できればSL。 基準2 MA 基準3 半化学合成、できれば完全化学合成。 基準4 価格帯:せいぜい2,000円台/L 基準5 入手しやすい 基準6 なんか安心 こんなに条件挙げてどうする!!というくらいですが、特に鉱物油から化学合成への出世が一番のポイントです。 で、一つだけ見つかりました。 ホンダ純正G3 また、ホンダ純正かよ!!と、自分でも思いました。 シェルだってBPだって、モチュールだって何だってあります。読みました、いろいろと。G2という話はどこいった?でも、結局これ。 本当はZOIL10%含有のやつ(SYNTHETIC ZOIL 10W-40)に目を付けていました。 もうオイル選びで迷う必要はありません。なぜって、比べる物が存在しないのですから。 何ですか、この痺れるキャッチコピーは。誰が考えたんですか。 買うでしょ、普通(笑) 某クッキーのCM思い出しましたよ、本当。 それはともかく、ZOILは初回に10%投入すると、2回目以降は3〜5%程度で良いというメーカー側のアナウンスもあることから、毎回10%も添加しなくても良いだろう・・・と。(多すぎて悪いことはない。もちろん100%ZOILでも良いです、なんて話もありますが) そんなことしたら、めちゃくちゃ高いですもん。 このように悩んだ結果、ZOILについては、100mlボトルを別途購入し、ホンダ純正G3にZOILをちょこっと入れてやるという解決策を導き出した訳です。とりあえず、今回はこういうことにしました。 でも、次回のオイル交換が楽しみだなぁ〜(早っ) |
| 燃費が緊急事態!? |
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急遽予定を変更して、燃費について言わずにはいられない状況になりました。 というのも、今回(#11)の1Lあたりの燃費が37.97km/Lという数値が出たためです。(#9)で、47.15km/Lという最高記録を出してから、19.5%の燃費悪化となりました。 ちょっと、これは通常では考えられない状況なので、緊急避難的に、この週末、オイルとプラグの交換を実施したいと思います。国産チューブに替えてあるとはいえ、空気圧チェックもしないと。 確かに、ここのところ、アクセル開度は多めではありましたが、それに起因しているのかどうか。 また、急激に気温が低下しているこの季節、何らかの対応が必要なのかどうか。 他のwaveユーザーはここまで燃費の悪化は見られないのに何故か。 うむむ・・・いろいろ疑念が生じてしまいます。 とりあえず、できることをやってみたいと思いつつ、今日のところは、フテ寝だ、ゴルァ!! なんてことにはならず、調査活動を開始。何かとデータ関係の分析に長けている相川さんのサイト(10/18付)を覗いてみると、こんな記述が・・・ な、な、なんだって〜!!!!! 1回目のタイヤ交換(前後とも2.75化)が10月15日。 2回目のタイヤ交換(前のみ2.50化)が11月5日。 あれ?2回目のタイヤ交換後なんて、最高記録更新してるし。 数字だけチェックしてみると、 燃費悪化の第1弾は、10月25日から11月3日頃に何かがあり、 第2弾は、11月10日から14日の間に何かがあった、と。 ガソリンに法則性はあるかと思えば、なんかバラバラ(笑) とりあえず、何も解決せず、やっぱりフテ寝だ、ゴルァ!!! [燃費が緊急事態!?]の続きを読む |
| プラグ間違えた? |
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現在のノーマルでも何ら問題はないのですが、ずいぶん前に、プラグを買っておいたのを思い出しました。部屋をごそごそ探して、ようやく発見されたのは、IRIDIUM POWER。 DENSOのホームページで検索すると、有難いことにwave125/i(import)という選択肢があります。その一方、NGKの検索にwaveが出てこないのが不満といえば不満。 それはともかく、DENSOの検索結果は、IU20 しかし、手元のプラグ(未開封)をよく見てみると IU22 なんだ、こりゃ?と。 確か、チェックしたはずだったのに。謎だ。取り間違えたか・・・ スペースの問題で取り付けが面倒くさそうですが、近いうちにチャレンジしたいと思います。 もちろん、取り付け以前に、プラグというものは寒い季節には番手を下げる(チューニングレベルが高い場合や、暑い季節は番手を上げる)のがセオリーらしく、果たしてIU22でよいのかどうか・・・。 まぁ、たとえ熱価の番手を下げたとしても、2100円(定価)に込めた熱意のほう(エセ熱価?)は上げっぱなしな訳ですが。 |






純正の時計
保護シール