| コケた |
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油断してダラーと走っていたら、前車両が急停止したため、避けようとしてコケた。 打撲2箇所 擦傷2箇所 全治1週間ってとこです。 こんなときに役立ったのは、やはりグローブ。 手のひらは無傷ですみました。 現在使用しているのは、 ホンダ純正 防水グローブ(TE-E6V、定価\4,515)。 これが、すごい。 メッシュなのに防水。 画期的すぎ。これからの季節、絶対オススメ。 あと、たまたま寒かったため、合羽を着ていたので、 超高級ジャケット(ユニクロ製)がほぼ無傷ですんだのも、不幸中の幸いでした。 |
| 水曜どうでしょう |
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いま テレビをつけたら、たまたま「水曜どうでしょう」が始まるところだった。 んで、提供がHONDA! MXTVなのに、なかなかやるなぁ |
| wave125などの車両本体価格の値上げ |
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エンデュランス社の告知「タイバイク車両価格改定のお知らせ」によれば、 為替変動の影響により値上げが実施される模様。 ご検討中の方はお早めに・・・。 本体価格は、これまでも割高感は否めないものがありましたが、 何せ維持費がかからないのが素晴らしい。 ガソリンの急激な値上げで暫定税率云々が政争の具に使われている昨今ですが、 ほとんど痛くもかゆくもありません。 確かに10年程前には、ハイオクを入れても100円程度だったのが、 いまでは150円台後半。確かに1.5倍になったというのはすごいことですが、 絶対的な金額としては3L入れても 300円が450円ちょっとになっただけです。 もし何かに当選したとして無料で車をもらったとしても、 置いておくだけで駐車場代が数万円も取られ、 燃料代、保険代、税金、車検・・・・1ヶ月で財政破綻するでしょうね。 バイク、自転車、公共交通機関、そして自分の足を使いこなせば十分です。 どう考えても、クルマが売れるわけないわ! 本当は大好きなんだけどね、クルマ。 常々思うのですが、いつまでタイヤを使って走ってるんでしょうか。 二酸化炭素を回収して綺麗な酸素を排出するエンジンってできないのでしょうか。 すっかり夢のない道具になりさがってしまったクルマ・・・・ (※クルマがないと生活できない地域の方は、何卒ご容赦ください。個人の戯言です。) |
| 18ヶ月点検 |
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バイク屋さんから18ヶ月点検の案内葉書が来ました。 なんだかんだ言って、先延ばしにしていた修理点検ですが、 行ってこようと思います。報告は改めて後日。 そうか、18ヶ月経ったんだ・・・・ローンは残り何ヶ月だったかな。そろそろ終わりかも。 |
| 任意保険の変更(車両入替) |
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先述のとおり、シェルパを売却した。 それから早2ヶ月経ってしまったが、任意保険のことを忘れていたので、取り急ぎ車両の入れ替えをしなければならないと思い、担当者を呼んだ。 しかし、よくよく調べてみると 自動二輪→原付の車両入替は不可!! さらに 等級は振り出し(6等級)に戻る!! おうっ、じーざすくらいすと。神は貧乏な原付乗りに試練を与えたもうた。 とはいえ、単価がぐんっと下がるだろうから、さして不満はないのだが。 気になる見積書は明日以降作ってくれるそうだ。 |
| 任意保険を書き換えないといかん |
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今朝はバイク通勤。キック一発始動!!キックは快調なんだよなぁ なんか、くせになりそう 走りながら、ふと思い出したことは、シェルパを売却したので、任意保険を書換(加入しなおし)しないといけないな、と。 ファミバイ特約から、WAVEが主役になってもらわんと。 職場に出入りしている生保のお姉さん経由で申し込んだので、手続きが少し面倒くさい。 損保のお願いするのに、生保の乗り換えを勧められそうだ(笑 |
| 東南アジア製バイクの査定は? |
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めでたく、シェルパはドナドナされていきました。 金額については、「想定範囲の下限を多少上回る」といったものでしたが、劇的に安いというほどでもなく、交渉せずに言い値で引き取っていただきました。 査定員の方、寒い中ご苦労様でした。 せっかくなので、査定員の方にWAVEのような東南アジア製バイクを査定したらどうなるか、参考までに聞いてみたところ、 やはり、「一般向けでないということから、厳しい評価にならざるをえない」という主旨のお答えでした。 だいたい、ネット上で簡易査定しようとしても、リストにすら載っていないので、選択できませんからねぇ・・・。 しかも、査定員の方は、WAVEというバイクの存在そのものが初耳だということでしたから、WAVEをはじめ、東南アジア製バイクの信頼性と機能性について若干宣伝しておきましたことを申し添えます。こういう小さな機会を捕まえて情報提供しておくことが、ひいては東南アジア製バイクの健全な普及にも繋がるでしょうから。 |
| シェルパ売却 |
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明日、バイク王が来ます。 そう、バイクを売るのです!! ・・・といっても、タイトルどおり、WAVEじゃなくて、スーパーシェルパのほうですが。実家の家族から邪魔だといわれ、財布も寒くなってきたので、やむをえずドナドナします。 初代カブ50は、カブ90購入の下取りに出したので、こういった形での売却は初めてです(四輪を除く)。 長いこと、実家に放置していたのですが、まぁ、びっくりするほどの激安価格でなければ、持っていってもらうつもり。とはいえ、バッテリーは上がってるし、数回ぶっ倒しているし、汚れ、錆、凹み・・・etc減額要因多数 その一方で、シェルパの隣に御鎮座されているカブ90については、父親のおもちゃ化しているので、親孝行代わりに、引き続き頑張っていただこうと思います。 waveについては、いったん通勤使用から身を引きましたが、日常の足として益々ご清栄のこととお喜び申し上げたい今日この頃であります。 (だったら、とっととライト直せ) 今回ドナドナされるシェルパ。 |
| 通勤使用休止 |
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これまで、カブ50,90、そしてwave125と、バイク通勤に勤しんできましたが、このたび、バス・電車通勤に変更となりました。 理由。 通勤手当が安すぎる。 |
| こんどはT135を見た |
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単なる目撃情報が続きますが、今朝交差点で信号待ちをしていたところ、目の前をYAMAHAのT135が横切っていきました。 さすが、135cc。首都高も走れるなんてうらやましい・・・結構格好よかったです。唯一の違和感は、車格に比べてナンバーがでかいこと(これは、やむを得ませんが)。 【T135のプレスリリース】 |
| waveに出会う |
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とうとう「生きている」waveに出会いました。 ・・・というか、サクッと抜かれました。 昨日だったかな。買い物帰りに鼻歌交じりで(といっても、そこそこ頑張って)走っていたら、右車線を自分よりちょっと早いくらいで抜かしていく黒い影。 ちょっと、待ったー!その後姿は見逃せないぜ!! 次の信号にひっかかったので、ちらっと横目で見てみると、なんとWAVE-S。 あなた、前の信号で真後ろに居ませんでしたか? そのときは、ミラー越しだったし、夕闇で車種まではわからなかったけど、あえて頑張って抜いたなんてことはありませんか? こっちもwaveだという確認のために・・・ かれこれ、1年近くほぼ毎日乗っている。その間、歩道に止まっているやつや、niceなんかは見かけた・・・。しかし、他のwaveが走っているのを見るのは初めてだ。 しかも、「S」となりゃぁ、きっと「先輩」に当たる方でありましょう。さらに、スプロケも高速側に振ってません? いやぁ、なんとも微妙な甘酸っぱい経験でした。 とりあえず、どこの誰かは存じませんが、お互い安全運転で・・・。 |
| エンスト。 |
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昨日、 赤信号をボケーと待っていた。 ギアは1速に入れたまま。 青になったので、行こうと思ったら、カッツン!とエンスト。 後続車がずらっと並んだ片側3車線のど真ん中だったし、長い信号待ちで油断していたため、久しぶりに慌ててしまった。 セルスターターで、すぐ回復させて出動しようと試みるも、3回失敗。 一度ニュートラルに戻し、再度試したところ、エンジンがかかったので、 逃げるようにその場を後にしたわけだが、 たまーーーに生じる、このエンスト。なんなのだろう? そういえば、オイル交換サボってたな。 あと、アイドリングをほんの少しだけ高めに設定しておくかな・・・ |
| ○閑話休題 ×閑休話題 |
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先日、勤務先の同じビルで働くおじさん(60歳手前)に、どのバイクのってんの? と聞かれ、waveを指さしたところ 「カブじゃん」 と一言。よく見破るなぁ・・・・ 一体どこ見て、カブだと断言してるんでしょうか。 さらに、転居により、通勤経路が変わりましたが、早速NICEとすれ違いました。タイバイクが増えてるのでしょうか? それとも、同じ人と違うところで何回も出会っているのか・・・ 閑話休題とは 話を本筋にもどすこと。閑話休題と書いて「それはさておき」とか「よだんをもどして」と読ませることもある。 ストーリーに影響の無い無駄話をすることではない。 なるほど!!! |
| wave125のコマーシャル/futureのコマーシャル |
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今回も業物さんのうぷローダをお借りしました。リンク先のDownload「up918●.avi」をクリックすると、ダウンロードして見ることができます。 圧縮していません(33MB)ので、重いです。拡張子はavi。 (もし見られなかったら、ごめんなさい。) それでは、茂木(もてぎ)で収穫してきた本邦初公開?のwave125のコマーシャルをご覧ください。 (前モデル版です。前輪がドラムブレーキ!?) ↓ 【WAVE125のCM】 そして、Futureのコマーシャルは、今が旬のサッカーものです。 プレイヤーは・・・・なんと「ご本人様」です。 (どちらかというと、現行wave風) ↓ 【futureのCM】 最後に、おまけとしてホンダに感謝の意を込めて・・・ ↓ 【スーパーカブワールド・タイトル】 ※映像内で、館内の雑音が入っているのと、BGMの音量が低いのは「仕様」です。 |
| waveは注目度が高い!? |
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このwave125に乗り始めて、ほぼ半年となりました。 初期はいろいろ試行錯誤をしてバタバタしておりましたが、ここのところ、信頼できる相棒として、朝夕の通勤を中心に、がんばって走っているところです。 そんな折、今朝も信号待ちで止っていたところ、突然上の方から声が聞こえました。 「@×※△●#$%???」 最初は、それが声だということも解りませんでしたが、耳を澄ましてみると次のように聞こえたのです。 「それ、タイ?タイワン?」 (・・・タイ、タイワン、タイ、タイワン・・・俺に聞いてんの!?) と思い、見上げてみると、隣のダンプの運転席からニコニコしてこっちを見ているおじさん。 なおも、「タイ製?タイワン製?」と聞いてくれちゃうので、こちらも、「タイ製です。よくご存じで。」と返すと、これまたうれしそうに目を細めて、バイクを見てくれました。 たったそれだけのことですが、北海道ツーリングならまだしも、都会の真ん真ん中で、声をかけられるってのも、珍しいかもしれません。 しかし、思い起こしてみれば、1ヶ月くらいまえには、家電量販店の前に止めておいたら声をかけられましたし、(そのときも、40代男性) 買った当初には、もんじゃ焼き屋の大将(60歳近い)にも声をかけられました。 皆さん、「それ、どこで作ってんの?外車でしょ?」というノリで興味深そうに聞いてくれます。 よくいう 「ナンシー」 (それ何CC?と聞く人)ではなく、 「ドコセイ」 (どこ製?)なのが、ポイントですね。 しかも、全員壮年男性ということで、世代的にも、かつては相当バイクに凝っていた面々だということが容易に想像できます。 このwaveというバイク、販路は40代以上の男性に見いだすことが出来るのではないかと、勝手にマーケティングしてみたりして・・・ |
| 強烈な風の中 |
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今日の帰路は、強烈な風に見舞われました。 どうやっても真っ直ぐ走ることすら、困難となり、広い片側3車線の最左車線を、30kmほどで、なんとか持ちこたえながら・・・という状況が続きました。 酷いときは、横風に煽られ、隣車線に押し出される勢いでしたので、思わず右ウィンカーを点滅させて、そのまま車線変更させられるなど、生きた心地がしませんでした。 あまりの強風で雲も飛ばされ、空気も澄んでしまったせいか、まぶしすぎるほどの強烈な西日もありました。 区間によっては、見たことの無いような巨大な夕日が、どどーんと目の前に構えており、信号もろくに見えない有様。 新聞報道によれば、昼前には東京・大手町で27・9m/hを記録したとか。実際には、ビル風もあいまって、「大型で非常に強い台風」クラスだったのではないかと思います。 雨より怖い、春の強風。 天気予報は、雨だけでなく、風にも注意して見ましょう。 |
| 原付ベトナム縦断1800キロ |
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タイ、ベトナム、インドネシア・・・東南アジア各地に「はこびる」カブの猛威ですが、その集大成ともいえるものを、とうとう入手して見てしまったのです。そう、あのDVDを・・・・ その名も 水曜どうでしょうDVD第1弾 『原付ベトナム縦断1800キロ』 もし、あなたがカブ乗りなら、見なくてはなりません。 (le mande誌) 何も言いません。買ってみてください。(undipendiente誌) まさに全米震撼の事実。(nowyork times誌) 4時間ぶっ通しで見てください。 (south china morning past誌) 昼飯を食べながら見始めると、夕食の時間になってしまいます。 (冗談混じりで「体調を崩すのでお勧めしない」旨、記載がありますが、見てしまうでしょう) このせいで、今週末にベトナムに行って戻ってこれなくなったり、 明日にもカブを買ってしまっていたり、 カブ地獄にはまって、変な病に冒されても責任はとれません。 しかし、絶対に損はさせません。どんな内容なのか、少しでも書きたいのはヤマヤマなのですが、おそらく1万字を超えるのでもったいなくて(面倒くさくて)書けません。 一度は行くべき「カブ天国」・・・カブ乗りの究極の姿が拝めます。 大泉洋、ミスター、ディレクター、カメラマン みんなおもしろすぎ。 その他大勢のベトナム人、すごすぎ。 毎日、天然イベント用意されすぎ。 結局、このDVDには何台のカブが映っているんでしょうか!!! そして、DREAM2・・・・よう走るわ。 詳細とご購入は ↓ 水曜どうでしょう公式サイトを見てください。 ちなみに、残念ながら、やみつきになってしまった方には、関連グッズとして、「水曜どうでしょうマウスパッド(原付カブ)」もあります。 |
| KYMCOのタイバイク(台バイク) |
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タイでスクーターが出たということで、ついでにいろいろなメーカーサイトを巡回してみました。 その結果、逆説的ではありますが、スクーター天国台湾で、タイカブ風のバイクを発見!ただし、過去にもふれましたが、個人的には台湾現地で1度も見たことがありません・・・ ましてや、日本国内では・・・キムコ日本のサイト見ても、ラインナップされていません。しかし、125ccクラスの充実ぶりは目を見張るものがありますね。KCR125なんてのも出るようです。 【wave相当?】 光陽機車(KYMCO)の「SPIKE」 120.4cc、馬力 6.6/8000〈kw/rpm〉、トルク 9.5/6500〈nm/rpm〉 ↓ 画像(公式サイトより) 【 光陽機車(KYMCO)の「ACTIV」 107cc、馬力 4.93/7000 〈kw/rpm〉、トルク 7.35/4500 〈nm/rpm〉 画像(公式サイトより) |
| wave乗りがwave乗りに出会った・・・ |
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とうとう通勤途中でwaveに出会いました。 片側3車線の広い道路を走行中、突如そして目の前にどっかで見たことのある、独特なスタイルの青いバイクが現れました。タイカブであることを認識してから、それがwave(前モデル)だということに気づくまで、5秒ほど。 カブ乗り時代にGSで見かけてから、2回目。その時とは別の方のようでした。 こちらとしては、真後ろを走っているだけで、正直、かなり心臓バクバクして、いわば、初恋の相手に電車で出会ってしまったようなもの。 しかし、先方もそれなりのスピードで走っていて、こちらも遅刻ギリギリでしたので、止まって挨拶するわけにはいきませんでした(普通はしないか・・・)。 そして道路は、その先の信号で5車線になり、お互い離れていきました。その際、一度隣車線から追い抜く形になったので、おそらく、こちらのことも気づいてくれたかと思います。 ほんの1,2分の出来事でしたが、昔を思い出すような甘酸っぱい体験でした。 |
| アイドリングストップの試み |
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私はアイドリングストップ運動を支持します。 ここ1週間ほど、アイドリングストップを試しています。とはいっても、通勤時は片道20回程度の信号停止があり、実行できるのは、そのうち僅か4,5回に過ぎませんので実証実験とは程遠いかもしれません。 最近では、路線バスの多くがアイドリングストップ装置を装備し、信号停車中の車内は、静粛に包まれることが多くなりました。 自分の場合は、主に長い信号で停止する場合だけですが、止まったときの静けさは、燃料消費の抑制や精神衛生上も良いのではないかと思います。反面、別のスクーターに乗車時に、セルが故障して再起動に失敗し、押したこともあるのが少しトラウマですが・・・・ それはそうと、気をつけたいのは、夜間です。 waveに限ったことではないと思いますが、キーをOFFにすると、電源も止まってしまうため、前照灯はもちろんのこと、ウィンカー、ブレーキランプ類のすべてが消灯してしまいます。 キーを一度OFFにしてから、ONに戻せば、始動させずとも、ウィンカーは復帰します。 どちらにせよ、 現在、一般車両の四輪では実施率1%との報道を見た記憶もあります。当面は燃料電池車が安価で発売されるのが一番なのですが、ビッグスクーター等の中には、自動アイドリングストップ装置が搭載されているものもあると聞いたことがあります。 二輪においても、自然にアイドリングストップできるような状況が来て欲しいものです。また、遠い将来、走れば走るほど空気が綺麗になる乗り物なんてのもあったら良いですね。 あと、セルの回転音はどうにかなりませんかねぇ |
| 台湾でwaveは見なかった |
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所用で台湾に行ってきました。台北にはまったく寄らず、台湾中南部を車で行ったりきたりしていましたが、都市部ではカブ系バイクは少ないですね。特に台中では1台も見ませんでした。 その一方で、高雄の田舎になると、三陽機車のカブ系バイク、ヤマハのバーディを結構見かけました。どうやら、道の悪い農道が多い地域では、17inchタイヤの本領が発揮できるせいかもしれません。 その一方で、waveをはじめとしたタイカブが居ないかと目を凝らしてみましたが、ま〜ったく居ませんでした!!(当たり前か・・・) あと、意外だったのが、マジェスティ125がそれほど走ってなかったこと。一応1000台のうち2台くらい居たかな(台中目測)。確認はしてませんが、他車よりも高くて高級車扱いなのかもしれません。なんてったって、どのバイクもズタボロですからね・・・台北は別でしょうが。 ただ、機車専用道が充実しているため、バイクには走りやすい環境もあります。最近解禁された重機車(125cc以上?)もそこを走って、二段階「左折」しなくてはいけないという話もありますが・・・ 混合交通場面では、歩道がほとんど整備されておらず、交通マナーが最悪級なので、油断して歩いているとバイクや車に突っ込まれます。四輪を運転している友人曰く、「運転は本当に疲れる。」とのこと。助手席に座っていても、バイクは信号を守らない、逆走をする、割り込む、すり抜ける、右から追い抜く、などなど日本のそれとは質が違うことを実感。あと、トラック関係の荷崩れも多く、前のトラックからドラム缶が転げ落ちて目の前をバウンドしてきたこともあったそうな。 なお、こういった台湾の交通環境に関する実情は日台biz-sta.で触れられています。 |
| 街で見かけるタイバイク |
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毎日毎日、都心部を移動している訳ですから、多くのバイクと出会うことになります。 しかし、自分が出会ったタイバイクは、4台だけ。 1.納車前日に某ノーブランドGSで見かけたwave 2.先月、交差点でNICE(2回) 3.昨日、繁華街で路駐中のNICE? 4.今日、繁華街のとある駐輪スペースでDream みなさん、良い感じで使い込んでいるように見え、大先輩の方々といえましょう。でも、まだまだ希少。っつか、変態扱い?今後徐々に増えていくのでしょうか・・・交差点でジロジロ見られることも少なくありませんが、これからが楽しみです。 No THAIbike,No Life. |
| 環境に優しいwave |
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最近では、運賃・時刻計算ソフトを利用すると、co2の排出量も表示されるものもあります。 JAF 「燃費/co2排出量けいさんき」では、車・バイクの排出量を算出できる便利な機能があります。 そこで、早速waveの排出量を調べてみましょう。 <waveの燃費としても良好な水準といえる50km/Lを基準とした場合> 1kmあたりのco2排出量は0.05kg/km、つまり50g/km。 これは2Lペットボトルで11.73本分/kmになります。 ※ちなみに、石原東京都知事が振っていたのはディーゼル粒子状物質(DEP)。 では、他の乗り物と比べてどのくらいのレベルなのか、早速確認してみましょう!! ● 1人を1km運ぶのに排出する二酸化炭素の比較 (g/km) 出展:交通エコロジー・モビリティ財団「運輸・交通と環境」(2004)ほか 地下鉄 ■16 鉄道 ■17 営業用貸切バス ■■32 路面電車 ■■36 wave125i ■■■50 営業用乗合バス ■■■■■94 国内航空 ■■■■■■111 航空 ■■■■■■113 自家用軽自動車 ■■■■■■■■152 自家用自動車 ■■■■■■■■■■188 営業用乗用車 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■414 おっと、これは、なかなか好成績!?(目盛りはイメージ) ちょっと燃費が悪いなと思うレベルで40km/Lとしても、co2排出量は60g。 ただし、これがタンデムした結果でしたら、一人当たりは半分の30gちょい位にはなるのでしょうか?んでもって、タイ現地のように「3ケツ」なら、20g。「4ケツ」なら・・・雑伎団なら・・・(以下略 しかし、路線バスも尿素SCRシステム搭載車両を導入して、環境対応を進めていますし、いくら燃費の良いwaveであろうと、ガソリン1リットルあたりのco2排出量を約2.3kgとすれば、ガソリンを3L給油する度に、毎回約7kgのco2を排出することと同等です。 こうして皆が努力している中においても、内燃機関を使用している以上、環境への配慮は絶対に忘れてはいけませんね。 急加速、急停車、速度超過、空ぶかし.etc・・・ 耳が痛いです。 そのうち、速度計、タコメータ+環境負荷メータが搭載される日も来るかも!? |
| 信号待ちはニュートラル? |
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某掲示板で少し話題になっているので、考察してみます。 信号待ちのとき、ニュートラルに入れるか? と問われたとき、自分のケースを思い出してみると、7:3くらいでNに入れてるような気がします。残りは1速。(稀に2速とか4速とか) 何故かと言えば、勝手に暴走する心配がないこと、エンジン音が静かなこと、燃費に影響するかもしれないこと・・・・いろいろ思いつきますが、正直言って、癖としか言いようがないですね。 そもそも、その癖がついた理由は、マニュアルの四輪や、ギア付きバイクに乗っていると、クラッチをつなげないとエンストするため、Nに入れておけば、ブレーキだけで止まっていられる・・・ということが原因だと思われます。 しかし、よくよく考えてみると、waveを含むカブ系バイクにはクラッチレバーがありません。 当然、1速に入れておいても、しっかりブレーキをかけるか、足を地面につけておけばいいわけで、Nに入れる必要など無いのです。(cf.スクーター) 更に、Nに入れておいたために、信号が青になってあわててアクセルをひねって吹かしてしまう原因にもなります。この結果、高回転のうちに1速に入れてしまうと、エンジンに負担をかけるばかりか、思わぬ暴走を誘因しかねないわけです。 【参考リンク】まさぴょんさんのHP(よくありがちな例ですね・・・(^^;)) こう考えると、1速に入れておくのが合理的である、という結論に達します。 でも、本当はどっちが良いのか、正直言ってわかりません・・・・ その一方で、セルを活かして、アイドリングストップをしている方も居られるようです。 徒歩と自転車を除けば、waveに乗ること自体、他の乗り物に比べれば格段に環境に優しいと思っていますが、これについては、次回(月曜の予定)。 |
| 新宿アンダーグラウンド |
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帰宅がてら、新宿の路地裏にある一軒の店に立ち寄ってきました。 店の名を、サワディーショップといい、ネット上で偶然見つけたところ。 タイには10年前に1度行ったきりで、文化や音楽に造詣があるわけではありませんが、この店はタイ文化の発信基地ともいえる数少ない場所。ふ〜ん、という感じでぼんやりと、ホームページを眺めていたところ、bookコーナーで突然目に入ったのが・・・ ↓↓↓ ある雑誌の表紙 まぁ、結論としては、お察しの通りであります。 これは読まないと(読めないが)!!!ということで、馳せ参じた訳です。 新宿警察そばの路地を少し入ったところ、え?ここが!?という建物の2階に店がありました。第一、扉があやしげな事務所・民家風で手をかけるにも勇気がいる。しかし、「OPEN」という札があるので、開店はしているだろうと、思い切って入ってみた。 狭く、暗い階段の上から、室内の光とタイの音楽が漏れている。 突入した勢いで、そのまま「店内」に入ると、8〜12畳ほどのフローリングで、タイ語のCDが棚に収まってずらーっと並んでいた。 カウンターのようなものの向こうでオーナーらしき声が聞こえる。電話がひっきりなしにかかっているようで、お構いなく雑誌コーナーを探す。 もしや、これか? という状態で、棚の一角に雑誌(のようなもの)が無造作に積んであった。コアな音楽情報からナイト情報まで・・・おもわず立ち読みしてしまうが、目的はこれではない。これではないのだ!!!頭を振る。そもそもタイ語である。読めない。 下のほうまであさってみたが、それらしいものはなく、奥の奥まで進むと、台所であった・・・ しょうがないので、店内中央で見回してみる。いつのまにか、足元にオーナーが出てきて床に座り込み、CDの整理を始めた。風貌は、やっぱり。と、言わずもがなのアジアが好きそう〜な同年代の人。 店主「あのぉ・・・靴はあそこで脱いでください・・・」 開口一番、ぼそっと注意され、しまった!!!と慌てて靴を脱ぐ。 「土禁」であった。 せっかくなので、聞いてみた。 R3「バイク雑誌ありませんでしたか?」 店主「あぁたしかこの辺に・・・」 R3(そんな箱の中、目に入らなかったよ!!) 店主「でも、あげちゃったというか、売れたというか・・・」 R3(なにぃ!!!) 店主「やっぱり、ないっす。」 終〜了〜・・・・ 脱いだばかりの靴は、まだ暖かく、階段を下りたドアの外には冬の足音が聞こえていた。 仕入れてもらえばよかったか? |
| 各種言い訳 |
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先日のカフェカブパーティは盛会裡に終了したとのこと。 自分は、残念ながら参加できませんでした。 (以下言い訳) リアボックスの購入、装着に時間を要したのと、午後から降り出した雨のため、青山通りを冷やかし走行することも叶わず、ちょっとガッカリしました。機会を改めて、出直して参ります。 また、東京モーターショーについても、招待券を入手したにもかかわらず、これまた行けず仕舞いという、しょうもない状況でしたので、踏んだり蹴ったりでした。 最近、日暮れがものすごい勢いで早くなってきており、終業時には真っ暗。せっかくのリアボックスを高感度で撮っても、これまた微妙な出来・・・ そして、懸案事項としては、燃費の著しい低下です。40切ったら、ちょっとまずいでしょ。かなり恥ずかしいでしょ。どっか壊れてるでしょ。 これについては、 1.太すぎるタイヤ(フロントタイヤ交換により経過観察中) 2.オイル、ガソリンの適性 3.寒さ(関係ある?) 4.走行スタイル(開けすぎ?) 5.体重(!) などの理由が考えられ、なんとか改善を図るべく努力していきます。 |
| 雨で出番ナシ |
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いつまで降るんでしょうか、この雨。(関東地方基準) 結局、連休中は全日雨ということで、バイクの出番はありませんでした。 かつて、通勤手当は、電車運賃で計算されてもらっていましたが、今ではバイク通勤扱いとなり、距離に応じて支払われる「ガソリン代」になっていることから、ちょっとした雨や槍くらいでは、めげずにバイク通勤しなければなりません。 もちろん、waveの燃費が良いので助かっていますが、一度台風や雪になってしまうと、自腹で電車に乗らざるを得ず、大赤字になるのが痛いです。 片道16kmほどですが、比較すると・・・ バイク(wave):35分、燃料約50円 電車バス:60分、計560円 バイクの場合、これに保険代、車両本体価格が加わりますが、比になりませんね。 しかし雨の時には、レインコートを着ることになります。富士山登山の時に購入したものですが、ゴアテックスは蒸れない!・・・とはいえ、スーツの上下を来て(製品設計では想定外でしょうが)、さらにこれをを着たり脱いだりで5分は余計にかかります。 さらに寒くなってくると、レインコートは着ません。雨にも強いフィールドラカンの防寒着で毎日押し通します。これだと、安い!暖かい!脱ぐときも濡れにくい!そのまま街を歩ける!・・・ので、これは大変気に入っているのですが。 走行中は、親水ミラースプレーの吹きつけをしながら、指ワイパー |
| 原付二種の証 |
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今回購入したwave125iは、タイ製輸入車であることから、一般的な国産バイクの購入と異なる事情がありました。大まかに区分すると次の3点。 (1)形式認定番号がない (2)「白線・三角シール」がない (3)説明書が読めない (1)形式認定番号がない 標識を自分で手続きして取得する場合、購入が決定すると、販売店より「購入証明書」が発行されます。これには、バイクの登録に必要な内容が列挙されており、車体番号の刻印を鉛筆等でカリカリ擦って写し取ったものとあわせて、交付申請書を窓口に提出します。ちなみに、waveの車体番号は写しにくい場所にあったようです。 前置きが長くなりましたが、ここで気づいたのは形式認定番号が空欄であったことです。高度で難解な保安基準を満たして交付される形式認定ですが、「外車」には適用されないと・・・ 実際は、国内基準に適合しないようなバイクを販売した業者が警察から事情を聞かれたケースもあるそうですが、原付二種には車検が無いだけでなく、市区役所でナンバーが交付される際には、担当者も気にしてませんでしたね。 そもそも、一般的な自動二輪車と異なり、いわゆる原付ナンバーは「税金払います(払いました)」という番号に過ぎません。 もちろん、waveに関しては、言うまでも無く問題になるような点はないですし、胸を張って登録して走行できます!!!・・・まぁ、正確なことはよく分かりません。 蛇足ですが、今回は排気量の入力ミスも指摘するまで気づいていませんでした。 しかも、ルンルン気分で庁舎を出て駐輪場に戻ったら、自分の番号より新しいナンバーをつけた原付二種スクーターが数台。なんだ、こりゃ?・・・ (2)「白線・三角シール」がない ついてないんです、三角シール。 昭和29年、原付二種が創設された際に、通達で定められたと言われるこのマーク。今では「二種の証」、「二段階右折しなくていい証」「30km/h以上出しても良い証」などとして威力?を発揮している訳ですが、waveには付いてきませんでした。 これも、国内基準が「通用しない」輸入車だからです。白いバイクの優しいお兄さんに止められるなどの余計な面倒を起こしたくない私は、このマークをあえて付けました。二輪部品量販店で200円。ステッカー売り場の奥のほうに、無味乾燥なビニール袋に入れられて売られていました。 早速貼り付けてみようとすると、リアの三角マークのスペースは十分ありました。これは、タイのナンバーが大きいため、それにあわせて作られているせいでしょう。 その一方、フロントは・・・そのまま白線シールを貼っても曲線の角度が合いません。そこで、中心部に少し切り込みを入れ、形を調整して貼りました。これでやっと(自分としては、)完璧な原付二種の完成です。 (3)説明書が読めない 欧米製のバイクなら、英語でしょうからなんとかなるってもんですが、タイ語は歯が立ちません。しかし、説明書に記載された図表が大変分かりやすいため、どういう訳か理解ができてしまうというオチがありました。また、付属資料の交通標識一覧も楽しめました(当然、タイの標識)。waveの車体を見ても、タイ語、タイ語、タイ語・・・たまに英語。その中に、1箇所だけ日本語があるのは、どういうことでしょうかね。 タイ語学ぼうかな・・・(口だけ) タイ語などのステッカー各種 ![]() ![]() ![]() ![]() 説明書など ![]() ![]() 唯一?の日本語 ![]() |








今回ドナドナされるシェルパ。





