| めっきり寒くなりましたが。 |
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バス・電車通勤がデフォとはいえ、事情によりWAVEで行くときもあります。今日がその日でした。 木枯らし1号も出て、めっきり寒くなってきましたが、朝は一発始動。 しかし、マンション敷地内を出たところで、エンコ。 3,4回セルを回して、ようやく再起動しました。 季節も変わり、気温が下がってきたので、多少アイドリングの回転数を上げておいたほうがいいかもしれない・・・。 |
| はじめてのタンデム |
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今日、タンデムしてみました。 ・加速 多少重みを感じながらも、なんとか、ほぼ通常通りの加速が可能です。そのためには、40km/hまで1速で引っ張った後、状況にあわせてシフトアップする・・・というケースが多かったように思います。 ・直進 大変安定しています。加速後60km/h超で安定した巡航が可能です。 ・右左折 初のタンデムということもあって、右左折は気を使いました。かなり慎重に曲がろうとすると、かえってハンドル操作が難しく、力任せとなりましたが、技術と慣れの問題だと思われます。 ・停止 ブレーキングはかなり早めにする必要があります。リアブレーキだけだと十分な減速ができず、相当フロントブレーキに頼らないといけません。これも力任せにならざるを得ないため、結果として快適さが損なわれますので、自分の場合は、シフトダウン(回転数あわせ)エンジンブレーキもかなり併用しました。 ・乗降 リアボックスを装着したため、走行中の同乗者は思ったより楽だとのこと。その一方で、乗降は気をつけなければなりません。 シートは縦に長く、足場は足元のタンデムレバーだけですので、どこかに足を引っ掛けてしまうと車道側に同乗者が転倒する可能性があります。したがって、乗降時には、運転者がブレーキレバーを確実に握っておくとともに、サイドスタンドを出しつつ、若干車体を傾けてあげる気配りが重要です。 なお、メインスタンドを立てた状態での乗車も可能ですが、二人乗車のままメインスタンドを倒して発進するのは、バランス上お勧めできないと思います。 また、タンデム時に限りませんが、サイドスタンドの格納忘れに注意する必要もあります。(何回も経験済・・・カーブや左折でガガガと音がして初めて気づくパターン多し) ・サスペンション 一人乗りの状況に比べて、柔らかい感触が伝わってきます。二人分の荷重と相まって、ちょうど良い感じではあります。ある程度揺らぎがあっても、底着きはしませんでした。 ・身体的精神的負担 なぜか腕が疲れます。おそらく、これはニーグリップが出来ないことで、減速時などにおいて、ハンドルを支える腕に力が入るためだと思います。 そのほか、前述のとおり、右左折でのバランスの取りかたに慣れが必要なため、力任せのハンドル操作が生じてしまうためでしょう。これについては、今後改善していくものと期待しています。 また、タンデム時の気遣いとして、発進、加速、停止、右左折などは、できるだけ一定のパターンを維持し、同乗者に先を読んでもらえるような運転手法を心がけなくてはならないでしょう。 当然、すり抜け、追い越し等の回数は減少し、余裕を持った運転をせざるを得なくなりますが、そもそも無理をする気がなくなりますので、かえって安全かもしれませんね。 ・同乗者談 乗車前には、相当な振動があると予想していたものの、実際には、安定感があって、結構乗り心地が良かった。(揺れなかった) (フルフェイスヘルメット着帽、運転者の背中のため)いかんせん視界が狭い。知らない道だと、どこで曲がるか分からず、曲がってから気づくくらいなので、バランスを取るのが遅れたりする。ウィンカーも見えない。 すり抜け時に、横の車に当たるのではないかと不安になった。また、下り走行時には、おしりが前にズルッと滑った。何回もヘルメットで頭突きをした。これからの季節、厚着しないと寒い。 でも、楽しかった。また乗りたい。 【参考リンク】ヤマハのタンデム教室 |
| (4)笑っちゃうほど多機能な計器類の視認性 |
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メーターの針が半周する「起動時イベント」など、先達の皆さんのサイトでもよく紹介されていることと思います。自分自身、初めて見たときには、おいおいスバル車かよ!!と感動し、何度も鍵を回してみては感慨にふけってました(若干変態の領域)。 さて、変態ついでに、カブと異なる点を挙げてみるとだいたい次の通りになります。 1.シフトポジションの表示 2.燃料残量のデジタルメモリ表示 3.ODOメータ(走行距離)のデジタル表示 4.FI起動表示 5.メータ最高速160km/h(5km/h刻み) 特に、1.と2.については、念願が叶った!と叫んでも良いくらいです。 <事例1> 朝の通勤時、寝坊した!!今日は1分たりとも遅れられないぞ!! → 立体交差の橋の上でガス欠 とか、 <事例2> シグナルGP参戦時、プップップポーン → 3速発進 こんなことが、最大限防げる機能です。うれしい〜・・・・ っつか、だから買ったの。これ。 さて、スピードメータです。 1.「おいおい、160って、あんた!」 と、思ったあなた。出るわけありません。160なんて。 そういう意気込みを受け入れられるような太平洋より広い心を持つべきです。 ちなみに、km/hはキロメートル・パー・ハッピーメーターと読みます(嘘) 2.「ちょっとアクセル捻ったら、すごい加速だ!」 と、思ったユーザーの方。確かに良い加速ですね。 でも、本当にそんなスピード出ているのでしょうか? ・・・ すみません、誤解を招きかねないので、訂正します。 だいたいそんなスピードは出ています。誤差±5〜10km/hで(笑) こういうのを、 「ハッピーメーター」 というそうです。 特に、タイや台湾などのアジア製バイクに見られる傾向らしいですが、機械的な誤差なのか、はたまた狙っているのか、詳細については不明です。 自分も、恥ずかしながら 確かにハッピーだわ、これ。 そう、思いました。いや、知らないでいた頃が、一番ハッピーだったのか? まぁ、どれをとっても普通のカブと比較する意味などありません(キッパリ)。「風味」や「合理性」といったあらゆる価値基準が異なるのですから。カブのあのアナログなメータも大好きですよ。 ガソリンのチェックは、椅子をパカッと開けてね。ゲージがびよんびよん動いてるの見ると、いとおしいですね(笑 カブもwaveも、流儀は異なりますが、小市民をちょっぴり幸せにしてくれる・・・ そんなバイクなんですね。 |
| (3)周りに気づかれないほどの静粛性 |
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起動時の音を収録しました。 走行中は、もっと音を感じません。 カブ時代はマフラーを替えていましたから、多少ギャップがあるせいかもしれませんが、音によるストレスがないというのは、心地よいものです。 街中の歩行者が多いところを通りましたが、気づいてくれるのが遅いです。さらには、すり抜けや追い越し時にも気づかれにくいです。 他方、他の車両に対して「音により存在を知らしめる」という観点からすれば、若干リスクが生じるとも言えます。 環境対応という意味では、とても素晴らしいマフラーですし、デザインも気に入っています。 しかし、現実問題としては、もうちょっと音で楽しみたい、存在を気づいてもらいたい、ということから、将来的にはマフラーを替えるかもしれません。悩ましいことです。 でも、はっきり言います。 渋くて良い音ですよ。ほんと。 ちょいと大人向けのシルバーウィングとかそういう雰囲気ですね。 ★起動排気音(mp3/35kb)については、動画リンクもつけて、「ポンポン走行音収録」に移動しました。(05/10/13) |
| (2)ガッツリ効くぜ、ブレーキ性能 |
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効きます。 ストッパ、正露丸、バファリンくらい(?)効きます。 カブ以外のバイクであればディスクなんて当たり前の世界で、喜びも一入(ひとしお)というほどではないのが現実でしょう。人によってはジャックナイフができる、という声もありますが、あながち嘘や冗談ではありません。 カブ(ドラムブレーキ)では、「ふにゃぁ〜ぐにゅぅ〜」という感触です。私の場合、ブレーキシューの交換(Ferodo製1万円也。販売:モトメビウス)をして、かなり改善されました。 一方、wave搭載のディスクブレーキの感触は教科書通り、 「キュ・キッ!」。 これに加え、テレスコ・サスが採用されていることにより、停止時の前傾沈み込みもまったくありません(※)。 waveはカブ同様、車体がスリムなので、すり抜けがしやすいというメリットを享受できる訳ですが、それにふさわしいブレーキ性能を装備していることにより、リスクヘッジが為されていると解釈できます。 しかし、その反面、問題はないのでしょうか。 まず、後輪がドラムである点。むしろそれが良かったりします。硬軟の組み合わせにより、多用な状況に対応できることから、むしろ限界値が高まったと考えるべきものだと思っていますし、この車格には必要にして十分でしょう。 次に、前述(※)の通り、カッチリ止まりますが、シート上でお尻が滑りそうになる場合があります。某掲示板で指摘されていた方がおり、体感してみましたが、やはりカブのようなどっしりイスに慣れてしまうと、どうしても滑るような気がします。実際には滑っていないようですが、そういう感覚があるわけです。1時間も乗ったらずいぶん慣れましたが・・・個人的には、シートカバーを替えるとか、あんこを抜くとか、何かした方が良いのだろうかと悩んでいます。 そして、ブレーキパッドの入手は容易なのでしょうか!? 当然、代理店経由で申し込めば手に入れることはいつでも可能だとのことですが、基本的には在庫があるようなものではなく、発注対応となるようです。 とはいえ、ノーマルとは違う社外品が欲しくなるのも世の常。 バイク用品店頭で、コレ、(・∀・)イイ!と思ってすぐ買えるか、っちゅう話です。 私自身、ブレーキ周りの交換については、当面予定はないのですが、早々、適合サイズ等について確認する必要が生じるでしょう。ご存じの方はぜひ教えてください。 ちなみに、ブレーキ周りは、この業界では有名なニッシン製で、現地法人Nissin Brake (Thailand) Co., Ltd.製のようです。 バイクに限らず、乗り物というのは、加速や馬力なのど走行性能も大事ですが、「止まること」が非常に重要です。極論すれば、 止まるために走るのです。 |
| (1)スルスル伸びる加速性能 |
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Waveは1速で30km/hまで瞬時にして加速します。ガチャコンと2速に入れれば、更にスルスルと4,50km/hに伸び、3速4速と入れていくうちに、80km/hに到達します。それまで15秒ほどでしょうか。 これをどう捉えるか。 カブに慣れている者にとって、加速は重要かつ困難なテーマです。 ローギアード、3速、低排気量・・・ カブらしいマターリした走りを重視する方は多数いらっしゃいます。 いいですね! その一方であえてカブに熱い走りを求めるユーザーも少なくありません。それこそ奥深いカブの魅力の一つであるとも言えます。 しかし、waveに乗り換えた瞬間、良くも悪くもこのテーマは一瞬にして解決してしまいます。 いわゆる「シグナルGP」では、アクセル6割開程度でビクスク同等レベルの滑らかな加速を得られ、ストレスを感じることはありません。 ただし、慣らし運転中という状況下においては、フルスロットルの原付二種スクーターのほうが速い場合も少なくありません。このような場合でも精神的に余裕が出るせいか、「お先にどうぞ」という気持ちにさせてくれます。 これは125ccのなせる技なのか、それともwaveの特性によるものなのか、未だに定かではありません。 私自身、カブ50、カブ90、wave125と乗り換え、250(スーパーシェルパ)に乗っている経験則に基づいた「当人比」だとしても、少なくともその目に見えない恩恵(※)を受けているのは、疑いようもない事実と言えるでしょう。 ※逆に「目に見える恩恵」=スピードメーター については後日。 ヒント:ハッピーメーター |
| 乗った感想箇条書き! |
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昨日から通勤使用を開始しました。先週まで使用していたスーパーカブ90とは、大きく異なるフィーリングに驚き、そして満足しているところです。 驚愕の変化ベスト4(+1) (1)スルスル伸びる加速性能 (2)ガッツリ効くぜ、ブレーキ性能 (3)周りに気づかれないほどの静粛性 (4)笑っちゃうほど多機能な計器類の視認性 (5※)給油回数半減の予感・・・ ※納車時に満タンではなかったため、1度給油し測定中。 |







